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お寺の牛小屋

ここはお寺が保有する牛舎。

ヒンドゥー教では不殺生を基本とし、カースト上位になるほど菜食主義が厳密に守られているようだ。
クラスメートのインド人は卵や牛乳も食べない。

特に、牛は神聖なものとされており、この寺では牛乳の生産と祭祀用に飼われているようだ。
瘤がついた白い牛には模様が画かれ、祭られている。

牛の世話をしているのは、アメリカから来たという女性。
そして獣医1名と約20名のスタッフがここで働いている。

オランダでは生産量の落ちる5年くらいで食肉加工所行きになりますが、 ここの牛は、15年くらい生きるそう。
そして、司祭が弱った牛を選び、nursaryと呼ばれる施設に連れて行く。
どちらにしろ、最後は食肉処理場へと運ばれることとなるが、生命を全うさせることをモットーとしているのだとか。






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「アグロエコロジー」続編:
http://agro-ecology.blogspot.jp/

たねのもりびと

ワーゲニンゲン大学大学院
有機農業研究科修了
(アグロエコロジー専攻)
Wageningen University
MSc of Organic Agriculture

ブータン政府GNH委員会インターン
国を100%オーガニックにする国家プロジェクトに従事

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